世界ゴルフ大会を紹介します。
1934年にボビー・ジョーンズと友人で実業家のクリフォード・ロバーツの企画により
「オーガスタ・ナショナル招待選手権大会」と題して開幕したが、
1939年に当初ロバーツが考えていたものの、ジョーンズが嫌っていたマスターズというタイトルに変更されました。
毎年4月の1週目の週末に開催されます。
出場選手は前年度の世界各地のツアーでの賞金ランキング上位者、メジャータイトル優勝者などです。
招待資格を満たす名手たちしか出場できないことから「マスターズ」の大会は
“ゴルフの祭典”として最も敬愛されています。
特徴として、歴代マスターズ優勝者が1番の招待資格です。
公式戦(4日間ストローク)の前日にパー3コンテストが開かれます。
1972年、同国の歌手であるダイナ・ショアの企画により、歯磨きメーカーである
コルゲート社とのタイアップによる大会「コルゲート・ダイナ・ショア大会」として発足しました。
1983年にメジャートーナメントに昇格しました。
その後スポンサーの変更等により、大会名も変更されたが
「ダイナ・ショア」の名前は彼女の死(1994年2月)後も1999年まで残されました。
第 1 回大会からカリフォルニア州ランチョ・ミラージュの「ミッションヒルズ・カントリークラブ」
を会場としており、毎年 3 月下旬に行われ、そのシーズンのメジャータイトルの初戦として熱戦を繰り広げています。
日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯は、
日本女子プロゴルフ協会主催・コニカミノルタの特別協賛による日本の女子ゴルフトーナメントの一つで、
1968年の第1回以来から現在でも続いている伝統あるゴルフトーナメントです。
これまで現在同協会会長を務めている樋口久子が最多の9回優勝しており、
続いて大迫たつ子が4回、岡本綾子が3回優勝していました。
男子ゴルフの「日本プロゴルフ選手権大会」や「三菱ダイヤモンドカップゴルフ」と同様、
毎年開催都道府県・ゴルフコースを変更して行う「サーキット方式」を採用しています。
2007年現在、賞金総額1億円、優勝賞金1800万円です。