ゴルフのルールを紹介します。
グリーンの上で、自分の置いたマークが他の人のパッティング・ラインにかかっている場合、
マークの位置をずらしてあげなければなりません。
マークを移動させずにそのまま打つと、
自分のマークに当たってしまうため、パットをする他の人がちゃんとカップを狙うことができないです。
こういうシチュエーションは、けっこう頻繁に経験します。
そういう場合には、邪魔にならないようにマークを移動してあげることがマナーとして大切なんです。
まず、ボールが池に入ってしまったときは、『1打罰』となってしまいます。
そして、その処置方法は1.【ボールが最後に池を通過した点】
と【ピンとを結んだ後方線上】にボールをドロップして打ちます。
または、2.元の位置から再度打ちます。
ボールがウォーター・ハザード(池や川など)に入ってしまって、そのまま打てないときは、
まず『1打罰』を加えて、1.【ボールが最後に池や川などを通過した地点】と【ピンとを結んだ後方延長線上】
にボールをドロップして打つまたは2.元の位置から再度打つのどちらかの処置になります。
しかし、池や川などの地形によっては、「ボールが最後に池や川などを通過した地点とピンとを結んだ後方延長線上」
にボールをドロップすることができない場合があります。
そのような池や川などは、大抵『ラテラル・ウォーターハザード』となっています。