ゴルフの雑学も読んでみてください。
運動生理学から筋肉の老化現象を調べると、17歳が絶頂期、
25歳頃から老いが忍び寄って、30歳を越えると筋肉の弾性は10代の半分に萎縮します。
今やスポーツの主流は中学生になったのも必然的な話と言えます。
ところが数あるスポーツの中でもゴルフだけは別です。
上腕筋や首の付け根に筋肉がこぶのように付いている間はボールが激しく曲がるのであります。
ゴルフのグリップは右の小指を1本はずして右4左5で握ることによって両腕のバランスがとられています。
ところが筋肉の力が強い年代では、それでもまだ右の力が勝ってしまい、
アマではスライスが上級者では危険なフックが出やすいスウィングになります。
ゴルフというゲームのもつ特長は、ごく一般的な体力と筋肉さえあれば、決してプレーに困らないという事実です。
全米記者クラブでは、数年毎に投票を行って「世界の「ベストコース20」を発表しました。
そのランキングで常に1,2位に名を連ねているのが、
ニュージャージー州クレメントンにあるパインバレー・ゴルフクラブです。
なにしろ1つのホールに100の伝説があると言われるほどエキサイティングで、
難易度の高さも世界一です。
悪いスコアをめぐる物語なら際限がありません。
その他には、オハイオ州にある「サンダーヒル・カントリークラブ」も難コースとして有名です。
全てのホールに池とクリークが点在し、全長7261ヤード、パー4のホールは全て400ヤード以上、
ショートホールでも200ヤード以上。
オープンして以来、誰もパープレーした者はいません。
ゴルフの消費カロリーアマチュアゴルファーの1ラウンド
回った場合の消費カロリーは男性で約1000キロカロリー、女性で約700キロカロリーです。
この消費カロリーでダイエットに効果はあるのか?
本当に痩せるためには週に3回以上コースに出なければ無理らしいです。
月1ゴルフが楽しみでゴルフの後のビールが楽しみな人には縁遠い話で、
かえって太ることにもなりかねないです。